アールシーコアが新中計策定、収益性の回復目指す | 住宅産業新聞

アールシーコアが新中計策定、収益性の回復目指す

アールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)は5日、2021年3月期を初年度とする新中期3ヵ年計画を発表した。

同社は17年4月より「業界最狂、ハピネス拡散」をスローガンに中期3ヵ年計画を開始。20年3月期に連結売上高200億円、連結営業利益率8・0%という数値目標を掲げていた。同社ではLOGWAY戦略の推進により売上高は増加したが、生産革新の初期負担や物流・資材高騰によるコスト増対策が道半ばであったこともあって収益性が悪化。そのため利益率は大幅な未達だった。

2020年06月11日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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