全建連、栃木でエンド向け「ZENN」プロジェクト開始 | 住宅産業新聞

全建連、栃木でエンド向け「ZENN」プロジェクト開始

全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は新築・既存の両分野で会員工務店の支援事業を全国展開する準備として、傘下団体の栃木県中小建築工事業協会(栃木中建協、掘清彦会長)と栃木県内で新規事業に着手する。新築では週内にもエンドユーザー向けのZENNプロジェクト普及企画「地域工務店が提案する育まれる家『ZENN』」を開始。既存は月末までに同様のエンド向け企画として地元スーパーをリフォーム受注窓口に活用する新規プロジェクトに乗り出す。新築・既存とも地域工務店会員が一定規模参加して成功する事業モデルを構築、全国で水平展開できる体制の構築をねらう。また、これら企画の市場競争力を高めるため設備機器などを市場より安価に購入できる共同購買会社と全建連が提携、会員工務店が利用できるようにする計画だ。

2015年05月21日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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