住宅火災の死者、高齢者6割強、総務省消防庁・2011年1~6月の火災概要 | 住宅産業新聞

住宅火災の死者、高齢者6割強、総務省消防庁・2011年1~6月の火災概要

総務省消防庁は10日、2011年1月~6月の火災概要を公表した。

それによると、総火災件数は前年同期比18・0%増の2万7557件だった(東日本大震災の影響により岩手県、宮城県、福島県のデータを除く)。林野火災が87・5%増、船舶火災が33・3%増と大きく増加したことによる。建物火災による死者は795人で、9割以上が住宅火災によるものだった。住宅火災の死者のうち65歳以上の高齢者が65・3%を占めており、今のところ過去10年間で最多水準となっている。

2012年1月19日付け8面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)