住宅金融支援機構は4日、8月のフラット35の金利を公表した。それによると、20年以下では2・56%から3・51%、21年から35年以下では2・76%から3・71%となり、いずれの金利区分も前月より融資金利が低下した。指標となる長期金利が低下したため。