5月のフラット35最低融資金利、融資期間20年以下で初の1%割れ

住宅金融支援機構は2日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における5月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・08%となり、5ヵ月連続で低下し過去最低金利を更新した。下落幅は0・11%~0・05%。また、20年以下の最低融資金利も年0・96%と初めて1%を割り込んだ。金利水準を決める指標となる4月の長期金利がマイナス金利であることが主な要因だ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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