住宅金融支援機構、12月のフラット35金利を発表 | 住宅産業新聞

住宅金融支援機構、12月のフラット35金利を発表

住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の12月の金利水準を公表した。それによると、最低金利の全てが11月から横ばいとなった。融資率9割以下の融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・55%。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利も1・55%になっている。また、20年以下の最低融資金利は年1・28%。9割超の場合は、融資期間21年~35年の最低融資金利は年1・68%、20年以下で1・41%となっている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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