パナホーム、マレーシアに現地デベロッパーと協同で建築請負子会社を設立

パナホームは、1日付けでマレーシアの現地デベロッパー・MKH社と協同で現地子会社「パナホーム MKH マレーシア」を設立に関する合意書を締結した。MHK社が取り組む複数の住宅やマンションの建築請負を目的としており、現地子会社の設立は、12月下旬を予定。同社は2018年度に海外事業で500億円、このうちマレーシアで150億円の売上を目標としている。現地子会社は、MHK社子会社が49%、パナホームマレーシアが51%出資し、社長はパナホームマレーシア社長の桑野晴彦氏が兼務する。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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