パナホーム、海外事業を本格化、台湾やマレーシアに | 住宅産業新聞

パナホーム、海外事業を本格化、台湾やマレーシアに

パナホームが海外事業を本格化させる。台湾の現地子会社「パナホーム台湾」が2件のマンション建設工事を初受注したことによるもの。今後も資産活用ビジネスを展開するとともに、内装工事を担当する「パナホーム台湾レジデンス」との一貫体制を確立する。また、マレーシアの「パナホームマレーシア」も、首都クアラルンプールに建設中の試作棟が来年2月にも完成予定となった。

台湾の受注物件は、新北市新荘区の地上2階建て(地下2階)で総戸数が21戸。もう一つが台北市羅斯福路の地上8階建て(地下3階)の総戸数27戸の物件。いずれも2014年6月の竣工予定となっている。

2012年12月20日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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