トヨタホーム森岡社長、住宅市場シェア拡大と事業多角化柱に、魅力ある新商品投入を、新たに海外進出も検討 | 住宅産業新聞

トヨタホーム森岡社長、住宅市場シェア拡大と事業多角化柱に、魅力ある新商品投入を、新たに海外進出も検討

トヨタホームの森岡仙太社長は記者会見を行い、今後の事業の方向性について(1)住宅市場でのシェア拡大(2)事業の多角化──を柱に展開する方針を明らかにした。

シェアアップは「魅力ある商品の提供につきる」とした上で、スマートハウスやスマートタウンのほか、家事・育児に配慮した新提案、在宅介護商品への取り組みを強める。また、多角化では「同業他社に比べ比較的遅れ気味」(同社長)とするリフォームやマンション、資産活用といった国内事業に加え、新たに海外進出の検討も行う。

2013年1月1日付け9面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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