住宅設備資材流通、卸以外に事業者へ小売り、LIXILやナイスなど市場の構造変化に備えて

住宅から非住宅へ、戸建住宅から共同住宅へと、市場構造の変化を見据え収益基盤の再構築を図る住宅事業者が相次いでいる。だが、こうした構造変化の影響を受けるのは、住宅事業者に設備や建材を販売している製造・流通事業者でも同じだ。もし、それらの製造・流通事業者が限定された分野の販売先しか取引先を持っていなかった場合、市場の変化に対応でない住宅事業者が櫛の歯を欠くように数を減らした場合、新たな手を打たなければいずれ売上げが損益分岐点を割り込み、立ちゆかなくなる。商材の販売先である新築住宅市場の本格的な構造変化に備え、数年以上前から新規分野の販路拡大などに取り組んでいる事業者たちがいる。LIXIL(東京都江東区、藤森義明社長)やナイス(神奈川県横浜市、平田恒一郎社長)などだ。両社が川下分野で立ち上げた住宅資材販売小売店の設立の背景と現状を取材した。

2015年12月03日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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