住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における7月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・61%となり、2ヵ月連続で上昇した。上昇幅は0・07%。また、20年以下の最低融資金利も年1・38%と2ヵ月連続アップ。金利水準を決める指標となる6月の長期金利が上昇傾向となったことが主な要因といえる。
7月のフラット35、21~35年の最低金利2ヵ月連続で上昇
2015年07月01日
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