LIXILとENEOS、提携の検討開始、診断から改修まで一元化 | 住宅産業新聞

LIXILとENEOS、提携の検討開始、診断から改修まで一元化

LIXILとJX日鉱日石エネルギー(東京都千代田区、一色誠一社長)は、家庭部門のエネルギー事業と住宅設備・建材事業に関する業務提携の検討を開始した。具体的な内容は両社間で協議を進め、2013年度上期中に概要を詰める。

まずは、JXエネルギーグループが展開するENEOSエネルギー診断サービス「Dr.おうちのエネルギー」で、改修の際にLIXILの省エネリフォーム建材が選択できる仕組みづくりを検討する。これにより、住宅の性能診断から改善・改修提案までを、迅速にワンストップで対応する事ができる。診断を受けたユーザーは、LIXILの豊富な建材を選択肢に加えることができる。

2013年4月4日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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