YKKAP、トリプルガラス樹脂窓「APW430」強化=拠点拡大し日射取得型の断熱性能向上

YKKAP(東京都千代田区、魚津彰社長)がトリプルガラス樹脂窓「APW430」の生産力と商品力を強化する。

今月から富山県滑川市の滑川製造所でも各窓種でAPW430の製造を順次始めるほか、12月4日にはAPW430の新たなガラス仕様「日射取得型ダブルLow―Eトリプルガラス(クリア色)」の扱いを始める。

滑川製造所の生産開始でAPW430の生産能力は現行比1・5倍になる。

2030年の断熱等性能等級「等級5」の一般化を視野に、同年までに断熱等級5以上の新築戸建築需要が寒冷地以外でも高まると想定。東名阪の大需要地により近い生産拠点を設けて納期・物流対応を行うと同時に商品力を高め、競合との差別化を図る。

2023年10月24日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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