住団連、12年度戸建注文住宅顧客実態調査、震災で建替比率上昇 | 住宅産業新聞

住団連、12年度戸建注文住宅顧客実態調査、震災で建替比率上昇

一般社団法人住宅生産団体連合会がまとめた『2012年度戸建注文住宅の顧客実態調査』によると、前年度と比較して世帯主の平均年齢が1歳ほど上昇したが、建築費は減少した。住宅取得費の世帯年収倍率は5・87倍で、0・26ポイント低下し6倍を割った。また、建替比率は2010年を底に上昇基調となり、東日本大震災以降の家族の〝絆〟など、二世帯化が進んだ可能性もある。
調査は、三大都市圏及び地方中核圏(政令市5市)の戸建注文住宅を建築した顧客を対象に行ったもので、今回で13回目。有効回答数は4502件だった。

2013年9月12日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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