リビングライフが横浜でリノベ仲介第2弾、プライベート楽しむ空間に | 住宅産業新聞

リビングライフが横浜でリノベ仲介第2弾、プライベート楽しむ空間に

リビングライフ(本社=東京都世田谷区、炭谷久雄代表)は7日、リノベーションした既存住宅の仲介ブランド「トーキョー・コンサマトリー」の第2弾物件を神奈川県横浜市鶴見区で発売した。同ブランドは同社が価値向上のリノベを売主・買主のいずれかに提案、リノベ費用は売主・買主のいずれかが負担するもの。第2弾物件はライオンズマンション東寺尾(5階建て、1984年築、京浜急行本線・生麦駅徒歩14分)1階の専有面積50・5平方メートルの一室で、売主の法人に提案し3~4人家族用の従来の3DKの間取りを、30歳代シングルおよびDINKSを想定した4・3畳の寝室とアイランドキッチンを備えた16・9畳のLDK、2室をつなぐCD・DVD用の棚などを備えた通路――に変更。ホワイトの壁の一部にダークブラウンの壁紙を貼ると共に床を厚突フローリングに替えて質感を高め、プライベートを楽しめるデザイナーズマンション風の空間を演出。1890万円で発売した。同社はブランドの次の物件として猫好きのペット同居企画を進めているほか、秋口に東京・品川で女性・DINKS対象の物件を売る予定。

2013年9月12日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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