リビングライフ、旧耐震マンションをリノベ仲介で成約=新規ブランド第1弾 | 住宅産業新聞

リビングライフ、旧耐震マンションをリノベ仲介で成約=新規ブランド第1弾

新築住宅販売をメーン事業とするリビングライフ(本社=東京都世田谷区、炭谷久雄代表)が2月に立ち上げたリノベーション関連の既存住宅仲介ブランド「Tokyo Consummatory(トーキョー・コンサマトリー)」で、25日に第1弾物件が成約を得た。

同ブランドとしてリノベーションを付加し、売り主に物件の訴求力向上を、買い主には質を高めての値頃感を提示。両者のニーズをマッチングさせた。今後はマンションの旧耐震物件の取扱い時の品質確認の安定化を目的に業界団体のインスペクション制度の利用を検討、既存住宅流通事業拡大の基盤整備をさらに進める方向だ。

2013年2月28日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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