住宅・建築物のゼロエネ・省エネ化補助継続へ、”呼び水”と位置付け14年度予算概算要求盛り込む | 住宅産業新聞

住宅・建築物のゼロエネ・省エネ化補助継続へ、”呼び水”と位置付け14年度予算概算要求盛り込む

国土交通省は、2014年度も引き続き住宅・建築物の省エネ・ゼロエネ化への補助事業を行う意向だ。14年度予算概算要求において、(1)住宅・建築物省CO2先導事業(2)ゼロ・エネルギー住宅推進事業(3)建築物省エネ改築等推進事業(4)長期優良化リフォーム推進事業――を盛り込み、住宅局の環境・ストック活用推進事業は要求額の合計で228億6800万円となった。同省の住宅・建築物の省エネ化は、主に「省エネ法に基づく規制」「省エネ性能の評価・表示」「インセンティヴ(動機付け)の付与」によって推進するとしており、補助事業は〝呼び水〟と位置づけられている。

2013年9月12日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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