中古戸建て成約数が2年連続増加、12年度の首都圏不動産流通市場動向 | 住宅産業新聞

中古戸建て成約数が2年連続増加、12年度の首都圏不動産流通市場動向

公益財団法人東日本流通機構はこのほど、2012年度の首都圏不動産流通市場動向を公表した。

それによると、中古戸建住宅の成約件数は、前年度比9・2%増の1万1756件となり、2年連続でプラスとなった。1万1千戸台は03年度以来となる。成約物件の価格は首都圏平均で0・3%下落の2927万円と2年連続で下落。

また、中古マンションの成約件数は、3年ぶりのプラスとなり、特に東京都区部や千葉県が二ケタ増だった。1平方メートル当たりの成約価格は、中古戸建てと同様に2年連続で下落した。

2013年4月25日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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