一般社団法人不動産流通経営協会(FRK)は4日、第21回不動産流通業に関する消費者動向調査の結果を公表した。これによると既存戸建住宅の購入者における「既存住宅売買瑕疵(かし)保険」の利用率は12・4%にとどまっていた。だが、同保険が既存住宅購入に与えた影響度は高く、FRKでは「(同保険の)認知度が上がれば利用率も上がるのではないか」と分析した。