不動産流通経営協会調べ、瑕疵保険利用12%と低く

一般社団法人不動産流通経営協会(FRK)は4日、第21回不動産流通業に関する消費者動向調査の結果を公表した。これによると既存戸建住宅の購入者における「既存住宅売買瑕疵(かし)保険」の利用率は12・4%にとどまっていた。だが、同保険が既存住宅購入に与えた影響度は高く、FRKでは「(同保険の)認知度が上がれば利用率も上がるのではないか」と分析した。

2016年10月13日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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