一方、同協会の藤井康照住宅部会長(パナホーム社長)は、今後の同部会の活動方針について「環境行動計画『エコアクション2020』の推進と、良質な住宅ストックのための活動を強力に推し進める」とした。

同2020の進捗状況について、藤井部会長は「2020年度の一般戸建住宅のCO2排出量を、10年度比半減させる目標に対し、12年度時点で12・4%減。集合住宅は、10年度比20%減の目標に対し10・4%減と、ほぼ半分まで届いている」と評価する。