主要住宅企業13社の2026年5月の受注金額速報値(対前年同月比)は、9社がプラス、3社がマイナス、1社が横ばいだった。26年4月と同様、プラス企業がマイナス企業を大幅に上回る状況が続いている。低調だった25年5月を受けた「ハードルの低さ」が主な要因のようだ。
旭化成ホームズ、パナソニックホームズ、三井ホーム、ヤマダホームズ、サンヨーホームズの5社が2ケタのプラスとなった。
旭化成ホームズはプラス45%。2ヵ月連続の2ケタプラスとなり、好調な受注が続く。「25年5月の数値がマイナス28%で悪かった」としており、戸建て、集合住宅ともに前年のハードルを大幅に上回っている。






