主要な住宅企業13社の2025年10月の受注金額速報値(対前年同月比)は、プラスが7社、マイナスが6社となった。ヤマダホームズはプラス37%と大幅な増加となった反面、旭化成ホームズがマイナス45%となった。

ヤマダホームズの親会社のヤマダホールディングスは10月の住建セグメント受注状況について「販売施策強化などの成果」とする。ヤマダホームズの24年10月の受注速報値がマイナス21%と比較対象のハードルが低かったことも大幅プラスの要因の一つだ。