リストグループのリストホームズ(横浜市中区、杉本敦史社長)は、東京都杉並区内で計画している新築分譲住宅「リストガーデン杉並井草」(全3棟)において、東京都が推進する「東京こどもすくすく住宅認定制度」を戸建住宅として初めて取得。同社は4日から販売を開始した。
同分譲地は西武新宿線の下井草駅から徒歩4分に立地。敷地面積90・13~102・15平方メートル、延床面積87・15~96・27平方メートル。間取りは1LDK+2S~3LDKで、販売価格は7990~9290万円(税込み)という。完成は今年11月の予定。
東京都の認定基準に基づき、子どもの事故防止や安全性向上を目的とした設計を採用。一例として(1)バルコニーに通じるサッシ・ドアに子どもが開けにくい対策を実施(2)開口可能な窓や手すりを子どもが乗り越えられない高さに設定(3)防犯性能の高いCP部品を採用(4)室内カメラなどIoTを活用した見守り機能(5)浴室ドアロックを子どもの手が届かない高さに設置――という取り組みによって、子どもの安全性と住宅の防犯性の両立を図っている。






