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国土交通省・不動産価格指数調査2025年9月分、全体的に〝高止まり〟

国土交通省が2025年12月に発表した「不動産価格指数 2025年9月分」によると、「住宅総合」は145・4で前月比0・0%の横ばい、「住宅地」は120・7で0・3%増、「戸建住宅」は118・6で0・7%減、「マンション(区分所有)」は222・2で0・1%増で、全体としては高止まり・横ばいだった。

いずれも基準年の2010年(指数100)から上昇を続け、特に「マンション(区分所有)」の上昇度合いが目立つ。「住宅地」「戸建住宅」は20年から22年にかけて上昇が大きかった。

調査は主に国土交通省が行った物件購入者に対するアンケート調査の結果を反映させたもの。「住宅総合」は住宅地・戸建住宅・マンション(区分所有)で構成、「住宅地」は住宅用地、「戸建住宅」は土地+建物の物件を指す。

2026年01月20日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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