葛飾区をはじめ江戸川区、足立区などの城東エリアで、分譲住宅を中心に年間80棟を手掛けるセイズ(東京都葛飾区、及川達也社長)は3年前からシロアリ対策としてホウ酸による防腐防蟻工法を導入するようになった。

及川社長は「日本ボレイトの浅葉健介社長からホウ酸処理の効果については説明を受けていたが、コストや施工技術の問題もあって導入に踏み切れなかった」と振り返る。