主要な住宅企業13社の2023年10月の受注金額速報値(対前年同期比)は、プラスが6社、マイナスが7社となった。

先行きの不透明感や物価高などを受け一次取得層を中心に購買意欲の低迷が続いているものの、比較対象ハードルの低さもあり、単月受注数値をプラスとする企業が増えつつあるようだ。