LIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)は18日、コロナ禍で生じた自宅時間の過ごし方の変化を調べた「家族時間の変化と住まいに関する調査」の結果をオンライン形式の記者会見で発表した。それによるとコロナ禍で増えた新しい家族の習慣(ファミリールーティーン)の上位3つ(複数回答)は、1位「帰宅したら消毒」(44・8%)、2位「定期的な換気」(42・8%)、3位「週末にまとめ買いをするようになった」(26・8%)だった。