住宅をリフォームしたい理由1位は「設備や機器の一新」、オリコンがリノベーション・リフォーム調査

oricon ME(本社:東京都港区、原田社長)はこのほど、「住宅リフォームに関するトレンド調査レポート」を公表した。それによると住宅をリフォームしたい理由で最も多いのは「設備や機器の一新」で、住まいの機能面充実をより重視する傾向がうかがえた。また、リフォームしたい場所の1位は「キッチン」で使い勝手を求める姿勢が鮮明となった。
2015年8月11日~17日の調査期間で実施。日本で高まりつつある住宅リノベーション/リフォーム需要並びに希望する人の意識、傾向を明らかにすべく、住宅リノベーションやリフォームを実施したことがある経験者と、現在検討中の希望者300名を対象に調査した。

住宅をリノベーション/リフォームしたい理由

経験者
1位 設備や機器を一新したかったから(47・5%)
2位 古くなった見た目を一新するため(37・0%)
3位 生活動線上、より使い勝手をよくするため(16・0%)
4位 スペースを広げるため(12・0%)
5位 家族構成が変わったから(7・5%)

希望者
1位 設備や機器を一新したかったから(39・7%)
2位 生活動線上、より使い勝手をよくするため(35・3%)
3位 古くなった見た目を一新するため(29・7%)
4位 スペースを広げるため(19・0%)
5位 デザインを変えたくなったから(13・3%)

次ページからリノベーション/リフォームしたい場所

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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