住宅金融支援機構は1日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」の7月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利は0・17%低下し年0・930%となった。低下は2ヵ月ぶりだが、これまでの史上最低金利1・08%を更新し初めて1%を切った。また、20年以下の最低融資金利も0・14%低下し年0・85%となり史上最低金利を更新している。1%を切るのは3ヵ月連続。金利水準を決める指標となる6月の長期金利がマイナス金利に加え低下傾向にあることが主な要因。
7月のフラット35金利は史上最低を更新、21~35年も1%を切る
2016年07月04日
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