国土交通省が30日に発表した2015年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2・5%減の7万7153戸で、8ヵ月ぶりに減少した。持ち家はプラスが続くが、貸家と分譲住宅がそれぞれダウンした。分譲は、マンションが2ヵ月連続で二ケタ減となった。プレハブはマイナスに転じたが、2×4がプラスとなっている。