キーワード: パナソニックホームズ

二世帯住宅に相次ぎ新提案、パナホームと旭化成ホームズ

新たな二世帯住宅への取り組みがスタートしてきた。パナホームが大家族を楽しめる空間や家事楽収納を実現する『つどいえ(two.do.ie)』を商品化したのに続き、旭化成ホームズは通常の親子世帯同居に単身の兄弟姉妹がともに暮らす『ヘーベルハウス2・5世帯住宅』を11日に発売する。 ...続きを読む

11年度の環境共生住宅、大和ハウスが5年連続トップ

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構が認定する「環境共生住宅」の2011年度の建設戸数は、前年度比26・6%減の2245戸となった。企業別トップは大和ハウス工業で07年度以降5年連続。以下、積水ハウス、パナホーム、東栄住宅、ミサワホームと続く。 都道府県別でみるとトップが...続きを読む

パナホーム「スマートシティ潮芦屋」、全109戸に蓄電池標準

パナホームがこのほど、販売を開始した分譲住宅地『パナホームスマートシティ潮芦屋』(兵庫県芦屋市)。第1街区(建売・宅地)の全109戸は、蓄電池を標準採用した「創蓄連携システム」により、ピーク電力の抑制と停電時の電力確保ができるのが特徴だ。7月14日~16日の3連休で、総来場者1...続きを読む

パナホームのスマートシティ展開、エネルギー自立の街づくりで兵庫・潮芦屋の分譲全戸に蓄電池標準

パナホームの藤井康照社長は記者会見を行い、エネルギー自立型まちづくりへの取り組みを本格化させる方針を明らかにした。 第1弾が『パナホームスマートシティ潮芦屋』(兵庫県芦屋市)で、このほど、第1期分譲を開始した第1街区の戸建住宅109戸すべてに、リチウムイオン蓄電池を標準搭載...続きを読む

パナホーム、賃貸住宅で新ブランド、女性層ターゲットに、短期体験型事業も展開

パナホームは、女性にターゲットを絞り込んだ賃貸住宅の新たなブランド『Lacine(ラシーネ)』を立ち上げる。昨年6月から1年をかけて試行した、短期体験型の賃貸住宅『ラシーネ井の頭』での居住者ニーズに基づく。女性が好む外観や居住性など女性の視点での新スタイルを提案することが、高い...続きを読む

パナホーム、スマートシティ堺・初芝、全体でCO2±ゼロとネットゼロエネ実現

パナホームの大型分譲地『パナホーム・スマートシティ堺・初芝』の第1期分(15戸=全58戸中)が完成した。全戸でのCO2±ゼロと、分譲地全体でのネットゼロエネルギー(エネルギーを相殺しゼロ以下にする)を可能とする。パナソニックグループによる「街まるごと事業」の一環で、同社が展開す...続きを読む

東京の城東エリア、潜在需要高く建替層に3階超提案

新設住宅着工が伸び悩む中で、大都市圏の防火地域や木造住宅密集地向けの建替需要が注目を集めている。その中でも、東京都内の墨田区や江東区などいわゆる「城東地区」は、建替期とみられる築30年を経過した住宅が3割を超える潜在性の高い市場。同時に、着工される住宅の6割が3階建てといわれ、...続きを読む

パナホーム藤井社長、戸建てなど3事業で「エコ&スマート」軸に

パナホームの藤井康照社長は、2012年度の事業方針として、『エコ&スマート』を軸に戸建住宅・資産活用・リフォームの3つの事業に取り組む姿勢を示した。 スマートハウス仕様『スマートパナホーム』を普及から中高級、都市型まで拡大し商品力を強める。分譲でも「スマートシティ」の展開に...続きを読む

戸建住宅商品相次ぐ、光熱費収支ゼロや家族の絆など、30歳代一次取得層向けに

30歳代を中心とした一次取得層向けの戸建住宅の商品化が相次ぐ。 パナホームは、光熱費収支ゼロを可能にする大型パネル構造の戸建住宅『カサート・ファミオ』を発売。建物の気密・断熱性能とともに、太陽光発電システムやエコキュート、家庭用燃料電池エネファームによる創エネ・省エネ設備に...続きを読む

パナホームとパナホーム不動産、賃貸住宅用の修繕積立金導入

パナホームとパナホーム不動産は、パナホームの賃貸住宅オーナー向けに、信託を活用した「リフレッシュ工事金積立制度」の全国展開に踏み切った。パナホーム不動産の一括借り上げ制度の利用者を対象に、りそな銀行が新たに商品化した「賃貸住宅修繕積立金管理信託」を利用する。信託期間は3年積立・...続きを読む

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