LIXIL住宅研究所の住まいの音に関する調査、半数が「気になる音ある」 | 住宅産業新聞

LIXIL住宅研究所の住まいの音に関する調査、半数が「気になる音ある」

LIXIL住宅研究所は、住まいにおける気になる音や音のマナーなどに関して実施した調査結果を公表した。同調査によると、約半数は「住まいで気になる音がある」と回答。その対策として「窓を防音効果の高いものにしたい」と答えた人が最も多かった。

アンケートは、2014年12月15日~17日に全国の戸建てに住む既婚女性500人を対象に、インターネットで住まいの音に関する8項目を調査した。

結果は、「住まいで気になる音がある」と答えた人は51.8%。最も気になる音は「自動車の走行音やブレーキ音」が47.1%で最も多かった。

また、自宅の防音性能は「満足している」が69.6%と、約7割は現在の住まいに満足しているようす。一方、採用したい防音対策として「窓を防音効果の高いものにしたい」が35.4%、家庭内で静かにしてほしいのは「家族が見ているテレビや音楽の音」が25%となった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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