積水化学、「電力不安ゼロ」住宅へ、次世代住宅で方向性 | 住宅産業新聞

積水化学、「電力不安ゼロ」住宅へ、次世代住宅で方向性

積水化学工業の髙下貞二住宅カンパニープレジデント(取締役専務執行役員)は、同社のスマートハウスの目指す方向性として、電力自給率90%以上の「電力不安ゼロの住宅」を目標とする方針を示した。

このほど商品化した、次世代ゼロエネルギー住宅『スマート・パワーステーション』は、標準でZEH(創エネルギーとの相殺で消費エネルギーがゼロ以下の住宅)が実現できるのが特徴。同住宅を軸に、創エネ・省エネ・蓄エネの技術を進化させることで、次のステップとしてエネルギーの自給自足につなげる。

2013年10月24日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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