アサカワホーム、ゼロエネ住宅PJの実験棟を建築=認知拡大狙い体験宿泊型 | 住宅産業新聞

アサカワホーム、ゼロエネ住宅PJの実験棟を建築=認知拡大狙い体験宿泊型

アサカワホーム(本社=東京都立川市、細渕弘之代表)は20日、このほどスタートさせた同社の「河口湖ゼロエネルギープロジェクト」の概要を発表、体験宿泊可能なモデル棟1棟を山梨県内で公開した。

モデル棟で各種データの測定と採用した建築部資材および設置機器の効果の検証を行い、その結果を、今後開発するゼロエネ住宅商品のコスト削減と性能の高度化に役立てる。モデル棟は最終的に2~3棟とする。同社は近年、エンドユーザー向けの戸建住宅事業の規模拡大に力を入れている。自社でモデル棟を持ちノウハウを蓄積。体験宿泊タイプとすることでエンドユーザーにゼロエネ住宅の認知を図ると同時に、価格競争力のある同住宅商品の販売につなげる。

当初、河口湖ゼロエネルギープロジェクト(以下、プロジェクト)は2011年に開始する計画だったが、東日本大震災の影響でスケジュールがずれ込んだ。プロジェクトは東京大学坂本雄三研究室(当時)との共同研究。このほど完工した1棟を含め、最終的に全2~3棟のモデル棟を建築して各棟でデータ測定と建築部資材および設備機器の検証を行い、ゼロエネ住宅商品の高度化・ローコスト化に役立てる。

2012年6月28日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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