プレハブ住宅販売 09年度19・2%減の14万7961、戸建て初の6万戸割れ | 住宅産業新聞

プレハブ住宅販売 09年度19・2%減の14万7961、戸建て初の6万戸割れ

プレハブ建築協会がまとめた2009年度(09年4月~10年3月)のプレハブ住宅販売戸数実績調査によると、前期比で19・2%減の14万7961戸となった。戸数では3万5170戸の減。08年度に5期ぶりにプラスとなったが、全体の着工減の中で再びマイナスに転じた。調査開始以来初めて、戸建住宅が6万戸を割り込んだ。

住宅産業新聞社が独自に推計した企業別実績で、積水ハウスが総販売戸数、戸建住宅、低層共同建て住宅の3部門で、中層戸建住宅部門は旭化成ホームズが、それぞれシェアトップとなっている。

2010年10月27日付け1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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