中央住宅が浦和美園で33棟を分譲=スマートエネルギ特区事業の第二弾として | 住宅産業新聞

中央住宅が浦和美園で33棟を分譲=スマートエネルギ特区事業の第二弾として

モデルハウスモデルハウス

ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は7日、浦和美園地区(さいたま市緑区)で2016年からスタートした「浦和美園E―フォレスト」シリーズの第二弾となる「浦和美園E―コネクテッドサイト」においてモデルハウス3棟の見学会を開催した。

同シリーズは国の「地域活性化総合特区」に認定され、さいたま市が指定した次世代自動車・スマートエネルギー特区事業。「お客様とつながって街を良くしていくという分譲地を計画した」(戸建分譲設計本部・野村壮一郎部長)というもの。

第一弾と同様に各住戸が敷地の一部を拠出して住民共有のコモンスペース創出をはじめ、住宅性能は「HEAT20さいたま版グレード2」に適合させたほか、新たにDGR(デジタルグリッドルータ)を使用した電力融通と電力識別を自動で行うシステムを導入しているのが特徴。

販売は1月12日から第一期を行っており、7日現在で18棟中13棟が成約済みとなるなど、好調に推移しているという。

2019年02月14日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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