石膏ボード2018年出荷実績、3年ぶりマイナス=貸家着工減が影響 | 住宅産業新聞

石膏ボード2018年出荷実績、3年ぶりマイナス=貸家着工減が影響

一般社団法人石膏ボード工業会(須藤永作会長)がまとめた2018年(暦年)の『石膏ボード需給実績』によると、出荷量は5億327平方メートルで、前年比2・1%減と3年ぶりにマイナスに転じた。

新設住宅に占める貸家着工減の影響を受けた格好だ。

ただ、最終第4四半期にはプラス基調が戻っており、「戸建分譲住宅の堅調さがカバーしたもよう」(同工業会)との認識を示した。

19年の見通しも、概ね横ばいの5億平方メートルの水準を見込んでいる。

2019年02月14日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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