11月における住宅企業11社の受注金額速報は6社がプラス、5社がマイナスだった。戸建住宅受注額をみると、7社中6社がマイナスと引き続き戸建て受注が不振。賃貸住宅や施設系が受注を支えている構造だ。戸建て受注については商談の長期化傾向に加え、8、9月の住宅展示場来場者数が低迷した影響もみられる。11月の来場者数は、各社増減がまちまちだった。