8月の住宅着工が前年比38・5%減、年換算70万戸割れに低迷 | 住宅産業新聞

8月の住宅着工が前年比38・5%減、年換算70万戸割れに低迷

国土交通省が30日発表した2009年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比38・3%減の5万9749戸で、9ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれがダウンしたが、特に分譲住宅のマンションが同7割減にとどまった。プレハブと2×4ともにマイナス。また、季節調整済み年率換算値は67 万6千戸と、ついに70万戸割れとなっている。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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