12年の住宅用PV補助=26万件・16・5%増に、大容量化・低価格化進む | 住宅産業新聞

12年の住宅用PV補助=26万件・16・5%増に、大容量化・低価格化進む

太陽光発電普及拡大センター(J―PEC)は、2012年12月までの住宅用太陽光発電補助金交付決定件数を公表した。

同資料を基に住宅産業新聞社が集計した2012年(1~12月)の補助金交付決定件数は26万6228件(前年比16・5%増)だった。平均設置容量は4・56キロワット(同0・31キロワット増)で、平均システム価格は1キロワットあたり48万1千円(同5万3千円の減)。住宅用太陽光発電システムは、大容量化と導入コストの低下が進んでいる。

2013年2月14日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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