2026年04月30日 |
三菱地所(東京都千代田区、中島篤社長)は8日、住宅事業グループの新規事業として2021年11月から推進してきたスマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」事業の拡大を目的に、1日から会社分割で設立した同サービスを販売する事業会社HOMETACT(東京都千代田区、松本太一共同代表CEO)が事業を始めたと発表した。
HOMETACTでは注文住宅や建売住宅、分譲マンション、賃貸マンションなどの物件を販売・管理する事業者を対象に、物件の付加価値向上サービスとして、物件に設置した電化住宅設備機器・家電をアプリの活用によりワンストップで操作できるスマートホームのプラットフォーム「ホームタクト」を販売する。







