三菱地所ホームは、主力の新築注文住宅分野に加え、新たにリフォーム事業への取り組みを強める。自社が建築した2万戸弱の戸建住宅、及び三菱地所レジデンス供給のマンションが対象。2020年までに100億円のリフォーム売上高を目指しており、これにより売上高構成比で26・3%(現行10・6%)に高める。「新築注文とリフォームの2つを柱とする会社への転換を図る」(加藤博文社長)とした。