大東建託(東京都港区、竹内啓社長)では、国内の215支店のうち39ヵ所を防災拠点「ぼ・く・ラボステーション」として展開している。

防災拠点では従業員だけではなく、周辺地域の人々にも使ってもらうことをコンセプトに、「150人×3日分」の備蓄品を準備。特に災害用道具は、その地域の特性に合わせたものを備えるようにしているという。