三井ホーム(東京都新宿区、池田明社長)は20日、神奈川県川崎市多摩区で地上6階建ての木造学生レジデンスを着工したと発表した。

1、2階がRC造で3~6階が枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の混構造。

BELS評価で一次エネ消費量を20%以上削減するほか、10キロワットの太陽光発電システムを搭載。ZEH―Mオリエンテッド取得予定で、快適な暮らしと地球環境配慮を両立する。