キーワード: 住友林業
住友林業が「住まい博」発祥の地で1ヵ月の長期開催、「サーカス」ヒントに
 住友林業が、住まいづくりを総合的に体感できる体感型博覧会と位置づける『住まい博』。  1998年の大阪から始まった同社の一大イベントが、15年の時を経て再び大阪の地で、1ヵ月間の長期開催という新たな展開を行っている。「住友林業の家」の強固な構造躯体が確認できる、実棟展示などは...続きを読む
住友林業、スーパーナチュラルシリーズ第8弾、マホガニーを内装材に
 住友林業は、マホガニーを内装材に使用した住宅提案『スーパーナチュラル・マホガニー』を発売した。「スーパーナチュラル」シリーズの第8弾で、ウォールナット・チークと合わせ、世界三大銘木すべてが品揃えできたことになる。  新商品では、独特の光沢と木目のあるマホガニーの無垢材を使用し...続きを読む
住友林業市川社長、通期計画を上方修正、営業利益は期初通り据置
 住友林業の市川晃社長は、大幅な増収増益となった2014年3月期第2四半期の連結業績を受けて、通期計画の上方修正を公表した。  堅調な国内住宅市場を背景に、主力の木材建材・住宅の両事業が、一部駆け込み需要に伴う受注増もあり、第2四半期の業績が期初予想を上回ったことに伴う措置。一...続きを読む
住友林業、「住まい博2013」大阪会場がスタート
 住友林業が、住まいづくりを総合的に体感できる博覧会『住まい博2013』の「大阪・梅田会場」がスタートした。  12月1日までの1ヵ月間にわたる初の長期開催。「住まい博の発祥の地で、じっくりとお客さんに見てもらい、営業マンも落ち着いて接客できる」(和田賢住宅事業本部注文住宅事業...続きを読む
住友林業G、茨城県鹿嶋市に太陽光施設、パネル架台1部に国産材
 住友林業は、自社所有遊休地(茨城県鹿嶋市)に建設を進めていた太陽光発電施設『住友林業鹿島ソーラー発電所』を稼働させた。  発電容量は876キロワットで、90万キロワット時の年間発電量となる見通し。経済産業省の「再生エネルギー固定買取制度」の設備認定を利用した、同社初の施設とな...続きを読む
住友林業と住友共電、北海道でバイオマス発電の合弁会社
 住友林業と、住友化学の連結子会社の住友共同電力は、北海道紋別市でバイオマス発電事業をスタートさせる。  このほど合弁で、未利用の林地残材や間伐材などを利用したバイオマス発電会社「紋別バイオマス発電」と、発電所に供給する燃料チップを製造する「オホーツクバイオエナジー」の2社を設...続きを読む
戸建住宅新商品=住友林業、ウェブサイト活用の規格住宅
 住友林業は、インターネットのウェブサイトを活用する規格型戸建住宅商品『MY Select(マイ・セレクト)BF-Si』を発売した。独自のBF(ビッグ・フレーム)構法による高耐震・高耐火・高耐久といった基本性能に加え、間取りを規格型(一部スケルトン&インフィルにも対応可能)とする...続きを読む
住友林業の油汚染土壌改良技術、環境省の調査で委託対象に選定
 環境省が実施している「平成25年度低コスト・低負荷型調査対策技術検討調査」で、住友林業の提案である『日本シバによる油汚染土壌のファイトレメディエーション』が、委託対象技術に選定された。今後、費用の一部支援を受けて調査や実証実験を実施し、実用化へ向けた取り組みを行う。  ファイト...続きを読む
住友林業、子どもの成長主眼にリノベーション物件に導入
 住友林業は、リノベーション物件『フォレストヘイヴン瓢箪山』(名古屋市守山区西新)の販売を開始した。  戸建住宅に採用して好評な「ハグくみの庭」を導入するなど、子どもの健やかな成長を育むためのアイデアを盛り込んだ。不動産再生やリノベーションにノウハウのあるブルースタジオの知見に...続きを読む
住団連首脳が会見、住宅消費税で5%超分の負担軽減要望、成長前略の「足かせ」懸念も
 一般社団法人住宅生産団体連合会の樋口武男会長(大和ハウス工業会長兼CEO)は、消費税の税率アップの問題について、過去の経験則からも「(アベノミクスの)3番目の矢である、成長戦略の足かせになりかねない」との懸念を表明した。  その上で「従来の5%以上の負担がかからないような配慮...続きを読む

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