住友林業 | 住宅産業新聞 | Page 10
キーワード: 住友林業
住友林業、設計集団が駒沢に初モデル
 住友林業は、駒沢第1展示場(東京都世田谷区)において、同社設計集団「デザイン・パートナー・グループ(DPG)」が初設計した、独自のビッグフレーム(BF)構法モデルハウスの建設に着手した。  日本の伝統技術である左官技術を活用した塗り壁をはじめ、漆塗りや金箔、銀箔、組子障子...続きを読む
住友林業、LCCM住宅対応のソーラーゼット
 住友林業の『グリーンスマート ソーラーゼット』は、太陽光発電(PV)パネルを屋根一体型として、屋根を緩勾配の片流れ形状とすることで、大容量のPVでありながら、すっきりとした建物外観を両立させた。搭載するPVは、高効率・大容量の10キロワット超で屋根全面に設置する。限られた屋根面...続きを読む
“グリーン”が先か“スマート”が先か、2社が新商品
 “グリーン”が先か“スマート”が先か──。  三井ホームは、環境配慮型住宅の総称を『smart greens(スマートグリーンズ)』として展開していくことを決めた。その一つのパッケージとして、太陽光発電(PV)と高効率健康空調システムを組み合わせて、年間冷暖房費がゼロにで...続きを読む
日本・ミャンマー建築住産協が第1回総会
 日本・ミャンマー建築住宅産業協議会(JMBH)の第1回定時総会が開催され、2014年度の事業方針・計画案及び予算案を承認した。  矢野龍同協議会会長(住友林業会長)は、「国土交通省住宅局の全面的な指導を受けながら、協議会の活動を活発化。わが国の技術やノウハウをミャンマーの...続きを読む
住友林業、住宅事業本部下の支店で「働き方変革」
 住友林業は、住宅事業本部の各支店オフィスでの「働き方変革」に取り組む。  昨年10月に、池袋支店で社員のフリーアドレス(執務席位置を固定しない)とペーパーストックレス(資料の電子保存)を試行。約8割の社員が、働き方の意識を変革できたとのアンケート結果を受けて導入を決定した...続きを読む
住林HTと三井住友信託が旧家再生で相互サービス
 住友林業グループのリフォーム専門会社である住友林業ホームテックは、三井住友信託銀行と1950年以前に建てられた「旧家」の再生や維持・管理に関連したサービスの相互提供をスタートさせた。  同社の会員組織「百年のいえ倶楽部」会員に対する三井住友信託の住宅ローン利用や金利優遇、...続きを読む
長住協が通常総会、新会長に平田ミサワホーム専務
 長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協=CjK)は通常総会を開催し、2013年度の活動実績と今後2年間で目指す、CjK部材標準化50品目と会員企業数75社の目標を公表した。  また、早野均会長(住友林業代表取締役副社長執行役員)の任期満了に伴い、平田俊次ミサワホーム代表...続きを読む
住友林業「イノスグループ」の2014年度施策、Q値1・23の「FX」リリースや省令準耐火標準化
 住友林業が運営する地域工務店ネットワーク「イノスグループ」は26日、東京で第18回全国総会を行い今年度の重点施策を発表した。  消費税増税下で競争が激しくなるとの認識のもと差別化強化を目的に、(1)安心・安全の「見える化」の徹底(2)モデルプランでQ値1・23と高い断熱性能が...続きを読む
住友林業市川社長、経常300億円安定的に
 住友林業の市川晃社長は、2014年度について売上高で前期比1・8%増の9900億円、経常利益同4・7%減の320億円とする業績計画を発表した。  「主力の木材建材・注文住宅の両事業は、消費税増税の反動減の影響を受ける」としながらも「成長事業の伸びでこれをカバーする」としている...続きを読む
住友林業HT、マンションリフォーム用遮音二重床
 住友林業ホームテックは、マンションリフォーム用の無垢床乾式遮音二重床工法『超低床ソリッドS工法』(特許出願中)を、淡路技研などと共同開発した。  従来の二重床工法(床高さ90ミリ~120ミリ)に対し、同等の遮音性を確保しながら床高さ75ミリを実現。木質感のある室内空間と天井高...続きを読む

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