「ウェルネスシティつくば桜」、住民が歩きたくなる仕掛けで健康維持、3つのキーワードでまちづくり | 住宅産業新聞

「ウェルネスシティつくば桜」、住民が歩きたくなる仕掛けで健康維持、3つのキーワードでまちづくり

一般財団法人住宅生産振興財団がコーディネートし、積水ハウス、住友林業、ミサワホーム、パナホームの4社が共同開発している住宅地「ウェルネスシティつくば桜」(茨城県つくば市)。6ヘクタール、163区画の戸建住宅の分譲地であるこのまちは、「健康に楽しく暮らせる」をコンセプトに、「思わず歩いてしまう」(上井一哉積水ハウス東京設計室部長)まちを目指して、ハード、ソフトの両面での工夫がされている。キーワードは「安全快適なまち」、「仲間がいるまち」、「美しいまち」――3つ。積水ハウスが全体の街区デザインを統括しているが、ミサワホームの温熱環境を快適に保つ「微気候デザイン」を採用するなど、複数のハウスメーカーによる共同開発ならではのまちづくりが行われている。

2017年10月12日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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