2013年の空き家総数は820万戸となり、5年間で8・3%増となる63万戸増えた。住宅ストックに占める空き家の割合は13・5%で、過去最高を更新した。空き家率は一貫して上昇傾向が続いている。居住世帯がある住宅は5210万戸で85・9%を占める。

空き家の内訳をみると、賃貸用が52・4%を占め、売却用の3・8%とあわせて半数以上が、市場へ供給される可能性が高い空き家となっている。