3月米国住宅着工が約5年ぶり100万戸、南部で前月比二ケタ増 | 住宅産業新聞

3月米国住宅着工が約5年ぶり100万戸、南部で前月比二ケタ増

米国商務省が16日に公表した3月の住宅着工件数(季節調整済み)は、年率換算値で前月比7・0%増の103万6千戸となり、2008年6月以来となる約5年ぶりの100万戸台となった。

2ヵ月連続で増加。主力の戸建住宅が減少したものの、集合住宅が二ケタ増となり水準を支えた。一方、地域別でみると、北東部を除いて増加し、特に最も戸数が多い南部は二ケタ増だった。

2013年4月25日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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