新設住宅12年7月、2ヵ月連続で減少も持ち直し続く | 住宅産業新聞

新設住宅12年7月、2ヵ月連続で減少も持ち直し続く

国土交通省が8月31日に発表した2012年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・6%減の7万5421戸と2ヵ月連続で減少した。

持ち家と貸家がともに二ケタ減だったが、前年同月は「住宅エコポイント終了前の駆け込みの影響で大幅に伸びた」(同省)ため。ただ、年率換算で87万戸と昨年度(約84万1千戸)よりも多いことから、同省では住宅着工は持ち直し傾向にあるとみている。

2012年9月6日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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