18年の土地流通0・5%増、価格と単価は3年連続で上昇、東日本レインズ調査 | 住宅産業新聞

18年の土地流通0・5%増、価格と単価は3年連続で上昇、東日本レインズ調査

東日本不動産流通機構(東日本レインズ)が22日に公表した、2018年1~12月の不動産流通市場動向によると、土地(100~200平方メートル)の成約件数は0・5%増の5962件で前年のマイナスからわずかなプラスとなった。

価格は2・2%増の2904万円と3年連続でプラス。成約平方メートル単価は1・8%増の19・97万円となり3年連続で上昇したが、2010年までの20万円台には届かなかった。

2019年01月31日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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